初写真教室顛末の記

この日をどれだけ待ちわびたことか。
長い間待ってやっと入れることになった写真教室である。
朝から菩提の滝に打たれ身を清める(これは雪が降って寒いのでやめた っぶ)。
真っ白のさらしの褌に身を引き締める(んま、いつものトランクスだけど っぶ)。

勇躍向かったのは今日の課題の被写体、神泉苑。
先生の「今日はここで御自分の感性で御自由に撮ってください」の言葉にみなさんそれぞれ散ってゆく。
つわものぞろいのアマチュア写真家ばかりで、機材といい撮影手順といいその動きに澱みがない。
あっけにとられていくうちに先生がレンズを向けていらした被写体の所に立っていくつか写真を撮った。
そのうち慣れてきて自分なりに撮り進めてゆく。
一人で来ていたら決して見つけられなかった被写体と撮り方に「写真教室に入ってヨカッタ」と胸をなでおろす。
先生「限られた場所の中でいい被写体を見つけるのは宝探しのようなものなんですよ」。
深い、実に深い写真感性なのです。
撮り終えたばかりの先生の写真をモニターで見せてもらう。
フーム深い、実に深い味わいの写真がそこに具在する。
その驚くような色合いと表現世界が、自分の撮ってきたそれとは違う、随分違いがある。
撮影方法を教わる。
「これは露出をマイナス2くらいで撮ったらいいとおもいます」。
フムフムマイナス2ネ(^^。
フーームシブイ、自分の撮ってきた写真では決して表現できなかった世界がそこにある。
来てヨカッタ(^^。
それほど広くもない神泉苑の境内で100枚あまり撮った。
それぞれの人がそれぞれの被写体に向かう。
シブイ被写体のところでは何人かの人が集まる。
フアインダーを覗いて見るとやはりシブイ。
刺激しあって写真が向上するのだろうなと思う。

写真を撮り終えて10人あまりで食事に行っていろいろ喋っているとみなさん個性と感性がおありで、見ているもの、目指しているもののスルドさが伝わってくる。
いい教室に入れたものである(^^。
これからが楽しみなのですぅー(^^。
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[ 2009/01/11 20:00 ] 未分類 | TB(0) | CM(6)


[ 2009/01/11 19:57 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)


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[ 2009/01/11 19:53 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

明けましておめでとうございます

新しい年の幕開けです。

めでたく顔を洗って、めでたく昆布茶をいただいて、めでたくお屠蘇をいただいて、めでたくお雑煮をいただいて、めでたくお節をいただいて、めでたく年賀状を読んで、めでたくミカンを食べた後お墓参りをして地元の氏神さんへ初詣をして来た。
その後テレビも毎年やっているバラエティーも毎年のことでたいして面白くないので平安神宮へ初詣の人の様子の写真を撮りに行った。
晴れ着の人を撮りたくて行ったのだけど、いやはや不景気のせいなんだろう晴れ着の人の少ないこと。
美容院にセットに行って着付けをしてもらうとかなりお金がかかると思われる。
若い人たちにそんな出費が負担なのかなと思ったりする。
不景気なのだろう。
それでも写真にしたい人が来るのをかなり長い時間、おみくじを結ぶところに立っていた。
全国から初詣に来られているのだろう、あちこちの言葉が飛び交う。

その後帰る道でちらほら雪が舞ってきた。
「もしや、美山は積もっているのだろうか」という思いが頭をもたげ、そのまま市内から1時間北にある山間の茅葺の里、美山へと向かったのである。

途中からちらほらがさんさんと降る雪に変わり、茅葺の里は雪に包まれていた。
昭和の中ごろにはどこの地方にも見られた茅葺屋根の家。
日本人の原風景だと思う。
その茅葺屋根の家に雪が降り注ぎしんしんと冷え込んでくる。
南天の実が鮮やかな赤がモノクロのような雪世界に映える。
雪は降り止まない。
家の中では暖かい穏やかな元日の団欒があるのだろう。
家の人たちは誰一人見かけることなく、狭い通りに雪がやむことなくお正月の美山に降りしきっていた。
[ 2009/01/01 21:12 ] 未分類 | TB(0) | CM(6)


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