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けっこう充実の代休

以前から気になっていたカメラ内のホコリがあった。
写真に写りこむほどの派手なホコリであった。
写真教室の先生に聞いてみると大阪梅田にキャノンサービスセンターがありそこでメンテしてくれるそうなのだ。
先生も時々そこでカメラのメンテをしてもらってるらしいのだ。

そうっかぁ、カメラのメンテしてもらってついでにコアな大阪でも撮とって帰りに京都のも撮ろうと思い行ってきた。

梅田の食堂街は真っぴるまっから居酒屋が盛っている実に濃い街なのである。
新梅田食堂街で写真を撮ってそのあとミイラ捕りがミイラになってしまうのである(^^。
昼間っから燗をいただいて、アテはタコときゅうりの酢の物、どてやき^^。
ハマチの刺身も注文して、あまりに美味しかったので焼酎のお湯割りも貰った^^。

実にコアな大阪を後にして京都に戻ってきた。
新京極をブラブラ歩きながら写真を撮る。
ゼストという地下街も行った。
鯉が壁一面に描かれたところを撮りたかったのだ。

カメラもピッカピカになったし、写真も楽しめたし(^^。
なんだか充実の代休となった。
 
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[ 2009/02/23 15:20 ] 未分類 | TB(0) | CM(4)

大阪
[ 2009/02/23 15:18 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

京都
[ 2009/02/23 15:18 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

京都
[ 2009/02/23 15:16 ] 未分類 | TB(0) | CM(2)

梅一輪 一輪ごとの暖かさ

服部嵐雪が詠んだこの句がこの時節、実感となってきた。
日に日に暖かくなって春の足音がいよいよ近づいてきた。
あちこちで梅の開花、菜の花の開花の便りが聞こえてくる。
あちこちで花が、パチンと開く音がするようである。

菅原道真公が、北野天満宮に植えてあった梅を見て
「東風吹かば 思い起こせよ梅の花 あるじなしとて春なわすれそ」よ詠んだ
その北野天満宮の梅も咲き始めた。
冬の間眠っていた我が愛機も忙しくなってくる。

この日のテーマは自分で決めた。
「香る梅」である。エヘヘ。
実際そこに佇んでみると、ほのかに和の甘い香りがしてくる。
早春の淡い香りだ。

その甘い香りを写真に吹き込むのが至難の業である;;。
香りまで漂う写真表現って、どうしたらいいのか;。
軽いノリでテーマまで決めたものの、どうにも自信がない。
んま、好きで撮ってるからいいもんね。
んま、アマチュァ写真だかんな。
んま、自分で楽しんだらいいんだし。
んま、人に迷惑かけるわけじゃないもんね。

だんだんトーンが下がるのが自分でもワカル。
香るような被写体を探す。
あちこち歩いてまわる。
この時間がタノシイ^^。
目視している被写体はいい香りがする。
この香りが写真に吹き込まれるのか・・。
いいんだもんね楽しけりゃ。
いいんだかんな、アマチュァなんだし。

ぶつぶつ言いながら楽しんで撮影した後、あまーーくなった口直しに嵯峨野の竹林まで足を伸ばした。
嵯峨野の竹林には竹の乾いた香りが漂って、暖かい春の空気が竹林の空から降りてきた
[ 2009/02/15 21:10 ] 未分類 | TB(0) | CM(8)


[ 2009/02/15 21:08 ] 未分類 | TB(0) | CM(2)


[ 2009/02/15 20:57 ] 未分類 | TB(0) | CM(2)


[ 2009/02/15 20:53 ] 未分類 | TB(0) | CM(2)

第二回写真教室の記

今回の被写体は建仁寺である。
境内を通ったことはあるけど、お寺の内部に入るのは初めてだった。
集合間もなく先生からテーマが発表される。
「今回のテーマは黒です」。
きっぱりと言い放なわれた。
なんという抽象的かつ哲学的なテーマであろうか。
私はすぐに想いを巡らし始めた。
「黒かぁ・・、黒を基調とした写真なんだろうか、それとも黒を想起させるような画面なんだろうか、黒の表現なんてやったことがないしなぁ・・」。
実に曖昧かつシャープなテーマである。
みなさん「黒かぁ・・」、とつぶやきながらそれぞれに散ってゆく。
建仁寺の国宝「風神雷神図屏風」は中学の教科書で出てきた記憶がある。
有名なあの風神雷神図屏風がドーーンと鎮座まします。
なるほど黒のトーンが多いお寺である。
意識したら黒が内包した被写体がけっこうあることに気が付く。
それにしてもカメラをどっちに向けても撮りたくなるような被写体だらけのお寺であった。
いい被写体は多いのだけど、作品にまで高めるのにどうするのか、被写体をどのように見てどのように表現するのか、これが私の大きなテーマである。
写真の神様の声がするようである「お前さんいったい何を見てるんだい」。
自分のあらんかぎりの(といっても所詮しれているのだが^^;;;)、想像力を使って被写体になるものを見つけ、表現方法を探す。
うろうろうろうろ歩き回る。
楽しい至福の時間である。
何人かで昼食を摂ったあとそのまま以前から行きたかった町屋の路地も撮りに行った。

写真三昧の日であった。
撮りたいだけ写真を撮った。
帰りにどこか心が真っ白になっていることに気が付いた。
心が一反木綿になりそれを真っ白になるまで洗ったような、なにかを曝け出したような、自分をさらけるだけ曝け出した後はなにも余るものも残るものもない真っ白の自分がそこにいた。
この日の撮影枚数は155枚だった
[ 2009/02/08 21:14 ] 未分類 | TB(0) | CM(6)


[ 2009/02/08 21:11 ] 未分類 | TB(0) | CM(2)


[ 2009/02/08 21:11 ] 未分類 | TB(0) | CM(2)


[ 2009/02/08 21:09 ] 未分類 | TB(0) | CM(2)


[ 2009/02/08 21:08 ] 未分類 | TB(0) | CM(2)