植物園晩夏

ここ数日唐突に空気が乾いてきた。
サラッとして30度でも過ごしやすい。
代休が出来たので前日から京都府立植物園のHPなんぞを見ていた。
なになに、ススキがもう出ているのかぁ。
ん?、サギソウなんておつなもんやおまへんか。
これは行ってみよう。

てなもんで、植物園へ行ってきました

木陰を通して吹く風の爽やかなこと。
くもの巣を探す。
木漏れ日を通して虹色を造るようなクモの巣は無いものか。
しばらく木立の間をうろうろ探してるうちに、ありました^^。
ところがですね。
クモの巣が虹色を見せる角度というのは下からなんですね。
いきおい座り込むか、寝そべる寸前の格好になるわけです。
立ったままで虹色が見られるくらいに高い所に巣を作ってくれればいいのですが、これがなかなか高いところには作ってくれていません;;。
地を這うようにして虹色クモの巣を写真におさめたワケデス。

ススキは早くも秋の気配をあたりに作っており。
サギソウは美しい飛姿を高貴に見せており。
薔薇たちも見事に個性に富んだその咲き色を見せていた。

こうして2時間くらいの植物園散歩が過ぎて往き、たかーーーい空には早くも秋の雲がポカリふわりと浮かんでいました。
 
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[ 2009/08/24 14:11 ] 未分類 | TB(0) | CM(4)


[ 2009/08/24 14:10 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)


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京都
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京都
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サギソウ
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ホウキギ
[ 2009/08/24 14:00 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

ホウキギ

ホウキギ
[ 2009/08/24 13:59 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

ホウキギを通して見る花


[ 2009/08/24 13:58 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

ホウキギを通して見る花


[ 2009/08/24 13:57 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

五山の送り火鳥居形

 数日前から高速道路の京都インター出口が30Kmくらいの渋滞を見せ初めていた。
「そろそろ来てはるのかぁ・・」。
観光客の目的は、お盆の16日に大文字を初めとする五山の送り火をご覧になることである。
お盆に帰ってこられたご先祖の御霊(みたま)を五山の送り火でお送りするならわしを、数万人の旅行者も荘厳な気持ちでご覧になる。

五山の送り火の中でも灯篭流しが一緒に見られるのは広沢の池から見る鳥居の送り火だ。

鳥居の松明が点火される1時間くらい前から読経が流れる。
灯篭流しもそのころから始まる。
向こうに小さく見えた流し灯篭が風に乗ってこちらへ近づいてくる。
幾百の灯篭が池の水面を染めながら風に乗り散らばる。
オレンジ、赤、青の灯篭たちがばらばらに、それでも何かに導かれるように池を染めながら線を作ってゆく。
読経は流れたままだ。
荘厳である、静まっていく、静まってゆく。
ゆっくり、ゆっくりと灯篭が鳥居の前を過ぎていった
[ 2009/08/17 20:02 ] 未分類 | TB(0) | CM(4)

広沢の池ゆうなづめ

広沢の池夕なづめ
[ 2009/08/17 20:01 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

ゆっくり流れる流し灯篭

ゆっくり流れる流し灯篭
[ 2009/08/17 19:59 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)


[ 2009/08/17 19:58 ] 未分類 | TB(0) | CM(2)

大覚寺、夏

昨日は36度の猛暑だった。
梅雨が明けて一気に焼けるような太陽がまぶしい。

ところが一転、この日はしと降る雨の日曜になった。
大覚寺へ行った。
なんでも大沢の池の蓮と本堂中庭のさるすべりが綺麗だと言う。
真夏の花は光りが強すぎて白っぽく映りやすいのだけど、この日は違った。
朝からの雨でしっぽり濡れた蓮やさるすべりがあおい露にその色を鮮やかに浮かび上がらせる。
しと降る雨が池の表にいくつもの輪を作る。
真夏の雨は植物を生き生きとさせる。
燃え上がるような太陽に耐えてひと時の休息をこの雨に見る。

燃え上がるような太陽、わきたつ白い雲をひと時隠し、ぼんやりとした光りと清々と降る雨が涼と落ち着きを大覚寺にもたらせてくれていた。
[ 2009/08/09 15:03 ] 未分類 | TB(0) | CM(2)


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[ 2009/08/09 14:58 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)