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水滴の中の小宇宙

梅雨に入り水滴を見る機会が多くなった。
いろんな大きさの、いろんな色の水滴がある。
小さな水滴に映り込んでいる景色もさまざまだ。

水滴の中に入り込んだ世界を撮ってみた。
凸レンズになりけっこう大きい向こうの景色も小さな粒にまとめ入れる。
小さくまとまったその景色も梅雨の風情をたたえている。

雫の中の物語にひととき入り込んでゆくのもおつなものだとおもうのだ
 
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[ 2010/06/27 22:00 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)


[ 2010/06/27 21:59 ] 未分類 | TB(0) | CM(2)


[ 2010/06/27 21:58 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)


[ 2010/06/27 21:58 ] 未分類 | TB(0) | CM(2)


[ 2010/06/27 21:57 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)


[ 2010/06/27 21:57 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

常寂光寺

入梅の朝山門に立っていた。
日曜日とはいえオフシーズンのそれも入梅の日である。
人影のない境内でゆっくり新緑を撮ろうと思っていた。
だーーれも来ないのだろうなと思っていた。

梅雨の風情がすきなのだろうか。
雨の嵯峨野をえざわざ見にいらしたのか、ぽつりポツリと人が歩く。
2人ずれ、3人の人、5人の仲間。
さまざまに、ぽつりぽつりと人が来られる。

紅葉の時人が多いのは解る。
人が人を呼ぶようにごったがえしてもなお秋の京都をご覧になりたいのだろうと思う。

シーズンオフに京都に来られる人のことを考えてみる。
単に思い立って、「そうだ京都へ行こう」と急に来られた人。
人が少ない静かな新緑の京都を選んでこられた人。
もしかしたら梅雨に入るからその寂しいような風情の中に身を置いてみようと思ったのだろうか。
単に時間が取れたから来られたどちらかと言うと消極的理由の方。
いやいや、新緑の中に心ゆくまで身を浸したい積極的な動機の方。

静かな境内でたまにすれ違う参拝の人や、観光客の人と共に新鮮な酸素を吸いながら竹林や茅葺の山門に立つと骨の中心まで緑色に染まってゆくような錯覚の時間を共に過ごしていた。
 
[ 2010/06/14 19:23 ] 未分類 | TB(0) | CM(9)


[ 2010/06/14 19:22 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)


[ 2010/06/14 19:21 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)


[ 2010/06/14 19:21 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)


[ 2010/06/14 19:20 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)


[ 2010/06/14 19:19 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)


[ 2010/06/14 19:19 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)


[ 2010/06/14 19:18 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)