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幸せはいつも自分の心が決める

 撮影したい場所があって何気にその場所のキーワードを検索していた。
撮りたいなぁ、って思う場所で地図とか駐車場はあるのか探したかった。
するとその場所を撮影した不思議な写真を撮ってるブログに当たった。
なにしろ寄るのです。
いろいろレンズを使い、試し、模索もしたであろうその果てにマクロに行き着いたと思える写真だった。
180mmマクロ一本しか使用しないのだ。
実に印象的で主体を際立たせ、主題がブレない作品だったのだ。

しばらくの期間その男の人のブログを見続けていた。
その人のリンク先を見たりもしていた。
どんな人に囲まれているのか、どんな人に刺激を受けているのか、どんな人からヒントをもらっているのか、どんな人から教えをもらったのか。

そしてその人はカメラ雑誌のコンテストに入賞しているらしいことがブログにアップしていた。
なるほどな、視点が人と違うのかな、なんて思いながら植物園の紫の花に付いた水滴を主題にバックの想像するしかない薄紫の玉ボケの形態や光の当り具合を写した際立った光溢れる作品を見るのを最後にしばらくそのブログに入らなくなっていた。

そのブログはその後動こうとしなかった。
いくら経ってもいくら待ってもついぞアップすることは今もってないのだ。
その人は、最近体調が実はいいことないと記されていて、医者に通っていてもなかなかよくならないことが記事に書いてある。
そのため、撮影にもほとんど出かけられず更新もなかなか出来ないことが記されていた。
体調がましになったらまたアップします、っていうのをさいごにアップはされていないのです。

その人のタイトルが「幸せはいつも自分の心が決める」だったのだ。

最近父親の体調がよくなく、入退院をしたりしている。
いろいろ考えることがある。
さまざまに思うこともある。
悩んだりへこんだり、覚悟したりしている。
人の一生を考えたりしている。
死について考えたり、生き様を考えたりする。

↓の写真は、通勤時に見かけた光景だった。
まだまだ青いもみじの中にポッと浮き上がるように一箇所木漏れ日を受けてそこだけ紅葉した葉の集まりがあった。
その時間だけ木漏れ日で浮かび上がる。
木漏れ日が照射するから紅葉したのか、原因はさだかではない。
そんなことはどうでもいい。

光があたるのだ。
一瞬でも長い時期でも、光を受けて紅く染まる。
紅く赤く明くだ。
あかーーくね。
紅く赤く明い色にそまるのですよ。

「幸せはいつも自分の心が決める」
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[ 2010/10/30 00:46 ] 未分類 | TB(0) | CM(2)


[ 2010/10/29 23:52 ] 未分類 | TB(0) | CM(2)

大原の初秋はかく過ぎて・・・

今回の写真実習の舞台は大原であった。
「ふ~む、三千院か寂光院を撮るのかな、それにしても紅葉には早いし何を狙っておられるのだろうか・・」。
そんな単純な我が発想は先生の鶴の一声で北山杉の向こうに吹っ飛んでいくのである。

「今回のテーマは里山の秋です」。
きっぱりそう言われた。
ふ~~む寺院想定の我がイメージは早急な変更を余儀されなくなるのである。

とぼとぼと歩いてゆくとあったのです。
まぎれもなく日本の里山のまぎれもなく初秋の風景が目の前に現れることになるのです。

彼岸花が、コスモスが、河原に群生している小さな小さな花が、刈り取ったばかりの田んぼの後ろにある北山連峰のさらに上の青い白い空に映えよとばかりに、日本人の心の風景であろう正しい里山の日本の秋を目の前にまざまざと見せてくれていたのである
[ 2010/10/24 18:45 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)


[ 2010/10/24 18:44 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)


[ 2010/10/24 18:44 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)


[ 2010/10/24 18:43 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)


[ 2010/10/24 18:43 ] 未分類 | TB(0) | CM(2)


[ 2010/10/24 18:42 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)


[ 2010/10/24 18:42 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)


[ 2010/10/24 18:41 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)


[ 2010/10/24 18:40 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

彼岸花涼やかに

 ほんとうに涼しくなるのか。
ほんとに秋が来るのかな。
この夏の暑さは涼しさに飢えるというより涼しくなんてならないのではないかと思ってしまうような
執拗な底意地の悪い暑さであった。

ところが季節は移ろうのである。
空が高くなり、風が冷たくなり、稲穂が実り、彼岸花が咲く。
感謝と安堵を持って今年の彼岸花を見ることになる。

北嵯峨の彼岸花は田んぼのあぜ道を飾るように高い雲と高い青い空をはるかに見上げながら
正しい日本の初秋を見せていた
 
[ 2010/10/06 16:07 ] 未分類 | TB(0) | CM(2)


[ 2010/10/06 15:58 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)


[ 2010/10/06 15:57 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)


[ 2010/10/06 15:57 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)


[ 2010/10/06 15:56 ] 未分類 | TB(0) | CM(2)


[ 2010/10/06 15:55 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)


[ 2010/10/06 15:55 ] 未分類 | TB(0) | CM(2)


[ 2010/10/06 15:54 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)


[ 2010/10/06 15:54 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)


[ 2010/10/06 15:53 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)


[ 2010/10/06 15:52 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)