イルミネーション

クリスマスが近づくとあちこちでイルミネーションが見られる。
街にも家にもだ。
いつごろからこんなに増えてきたのかよく分らないけど、昔のは電球のような仕掛けで、コードを伸ばしていると熱を持つようなものだった気がする。
それがLEDが開発されてからだろうかな、街の樹木に飾られるようになった。
初期のころは、熱が出るのに木、大丈夫かな、なんて変な心配をしながらそれを眺めていた。
それから一気に街に飾られるイルミネーションが増えていったように思うのだ。

最近はライトアップが主流で、京都の寺院もあちこちでそれが行われている。
今や観光資源になっているようで、その経済効果は冬枯れの観光を潤すには充分すぎるほどらしいのだ。

私の子供の頃は外灯もそんなに整備されてなく、
用事で外へ出るときはやたらと暗く、必ず懐中電灯を持っていたように思う。
家の中も電球一個だし今から思えばそうとう暗かったのだろうな。

いまのお子さんつくずく羨ましいと思うのだ。
こんなに綺麗なイルミネーション見られるし。
クリスマスプレゼントだって豪華だ。

この日も京都市内のずーーと南、城陽市で繰り広げられてるイルミネーションは子供連れも多く、カップルももちろん多く、自分の子供の頃にこんなのがあったら親は連れてきてくれたのかな、なんて思ってみたら、そのころは親もなんだか忙しく子供と一緒にどこかへ出かけてなにかを楽しむなんてなんて習慣もなくセコイ靴下なんぞにお菓子が入っていてそれが美味しくけっこう楽しみでケーキなんてのもいかにも小さくてそれでも楽しみで生クリームのあまーい香りとカステラ生地のふうみちゅうものがまぎれもなくクリスマスのフレーバーだったのだと今になってそう思うのだ。
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[ 2010/12/21 19:05 ] 未分類 | TB(0) | CM(2)


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