車折神社は春で

 京都市街地ど真ん中の四条大宮から嵐山へと至る電車がある。
途中路面なんぞを走る嵐山電気軌道、地元の人は親しみを込めて「らんでん」と呼ぶ。

この嵐電、嵐山線の駅名の読めないこと><:。
「蚕の社」 「帷子の辻」 「車折神社」 「鹿王院」 。
「かいこのやしろ」 「かたびらのつじ」 「くるまざきじんじゃ」 「ろくおういん」。
なのである。

んで今回は春を見つけに「くるまざきじんじゃ」へ行ってきた。
早咲きの桜が咲き、境内は春らしい薄ピンクに彩られていた。
芸能の神様を由縁もあって、芸事の成就と成功を祈るたーーくさんの芸能人の名前が
朱色の玉垣に奉納されている。
香るような桜に包まれ朱に囲まれた車折神社はあくまでも静かだった。
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[ 2011/03/27 13:27 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)


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