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葉牡丹の世界があるわけです

土曜日の祝日の代休で平日に京都府立植物園に行けたわけです。
目的は葉牡丹なのです。
ちょうどこの朝マイナス3度で、葉牡丹に付く霜がだんだん融けて水滴になってゆくのでした。

中高年の春を探しに来られた方々、保育園から保母さんと幼児さんたちが散策道をペタペタ走りまわる様子や、池の鳥だけ狙う写真家や、葉牡丹だけうつしたい間抜けカメラマン;。

手袋なしではさっぶかったここも、撮り終えるころには日差しがけっこうな強さで、春の息吹もそう遠くないものだと根拠も持たないまま、いいかげんなカメラおじさんはそそくさと植物園を跡にした。
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[ 2012/02/10 20:56 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)


[ 2012/02/10 20:55 ] 未分類 | TB(0) | CM(2)


[ 2012/02/10 20:49 ] 未分類 | TB(0) | CM(2)


[ 2012/02/10 20:48 ] 未分類 | TB(0) | CM(2)


[ 2012/02/10 20:48 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)


[ 2012/02/10 20:47 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)


[ 2012/02/10 20:47 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

梅一輪の意味合い

北野天神さんにロウバイが咲いたとの噂を聞いてぶらぶら行ってみました。

境内のあちこちにある味わいのある曲った幹の梅たちはまだまだ蕾だったけど、数少ないロウバイは見事に咲いていた。
んで少しは期待していた梅の花はポツポツと開き始めていたのだった。

「梅一輪 一輪ほどの暖かさ」
梅の開花は一輪ほどの暖かさらしい。
ほどがよい、なんてニュアンスを含んだ私の好きな古い日本語が出てきます。
ほどかぁ・・・。
ふーーむ見事な、底冷えからじょじょに移り変わるじわじわとした暖かさへの移行を鮮やかな日本人の感性でとらえた服部嵐雪の句に記されるのです。

梅の一輪ごとに底冷えが徐々にゆるみ、一輪ごとに季節が移行し、目の前で見事な冬から春への変化をまのあたりにするのです。

毎日梅の花は蕾をほころばせて徐々にだんだん時間をかけて開花を広げ空気のぬくさといっしょになって五分咲きから満開になってその香りが境内に満ちた頃江戸端唄に歌われた「梅は咲いたか桜はまだかいな」の春最中になるまで愛でる人の心を惑わすのであった。

惑わされる春を一足早く戸惑いながら、受験シーズン真っ只中で他府県から大勢来られて本殿にお参りされるながーーい列を横目に見て来る春への望春を想い浮かべたのだった。
[ 2012/02/05 14:37 ] 未分類 | TB(0) | CM(4)


[ 2012/02/05 14:36 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)


[ 2012/02/05 14:30 ] 未分類 | TB(0) | CM(2)


[ 2012/02/05 14:30 ] 未分類 | TB(0) | CM(2)


[ 2012/02/05 14:29 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)


[ 2012/02/05 14:28 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)


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[ 2012/02/05 14:27 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)


[ 2012/02/05 14:27 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)