つつじが

 三室戸寺は紫陽花のお寺だとばっかり思ってた。
蓮のお寺だとばっかり思っていた。

ところがである。
ひろーーい境内にはツツジが茶畑のように、丘陵いっぱいに咲き誇っていたのだ。
歩いても歩いても、登っても下ってもピンクや白や紫のツツジに囲まれるのだ。
見上げても見下ろしても機嫌のいいツツジと目が合う。
この時期の若葉や花たちもどうもご機嫌である。
いやっ、ご機嫌に見えるのかな。

気候も気温も緑も白も紫もどれも明るく、さつきの空めがけて調子よく咲いてるから機嫌よく見えるのだろうなと思って白い花を見ると蜜を摂る蜂と受粉している最中でますます機嫌よく見えるのだった。
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[ 2011/05/22 19:03 ] 未分類 | TB(0) | CM(2)

今日は撮影日

今日三室戸へ来られてたのですか?私も紫陽花しか近場
なのに行った事がないのですよ。つつじはりょうさんので
楽しませてもらいました。和傘に日の光を!ニクイですね(笑)

神社仏閣を旨く撮られ感心(*^^)v 京都を撮るにはそれが
大事ですよね。

三室戸は四季折々色んな花々が楽しませてくれるでしょ。
私も好きな寺なんですよ。近いから好きかな(笑)

私は深山に入って来ました。アチコチに雪山が見えます。
白馬なんて真っ白!同じ日本でもえらい違いですね。まだ
道に雪が積もり通れない場所もありましたよ。こちらの感覚
では考えられないですワ。

でも~どうしても旅は昼間の絵ハガキ写真になってイマイチで
残念です。(^_^;)
[ 2011/05/22 21:20 ] [ 編集 ]

白馬の見えるところまで行ってこられたのですかぁ。
5月に入っていまだ雪を蓄えている山岳の景色、素晴らしいでしょうね。
沖縄は入梅しているのに、真っ白な山岳の風景。
南北に長い日本列島の自然の素晴らしさですね。

旅行で撮る写真はどうも記録写真になりがちですね^^;。
大きな望遠レンズまで持って行けなくて、標準域のレンズ一本ですからそれほど変化に富んだ画像を撮れるでもないし、一緒に行っている人もあるので朝の5時に起きて日の出を撮るなんてことも出来ないし、雄大な峰に落ちてゆく夕日を撮る自由もないでしょうから^^;;。

写真はつまるところ広義の記録ですから、旅に持っていった愛機と一緒に写真を撮りながら雄大な風景や美味しい食べ物を心ゆくまで楽しまれたらいいのだとおもいます(^^。

ありがとうです輝子さん^^v
[ 2011/05/23 14:09 ] [ 編集 ]

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