上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)


スポンサーサイト
[ 2011/06/20 19:04 ] 未分類 | TB(0) | CM(4)

所を得る

最初の画像、植物たちが とてもしっくりと共存していますね。
それぞれが、好きな環境で輝いているようです。

この虫と紫陽花の一枚の写真好きです。

花と虫・・・

両者がひとつの絵になってお互いが息づいて さらに生き生き見えるから。

素敵な写真を見せてくれて ありがとう。
[ 2011/06/22 23:19 ] [ 編集 ]

松尾大社の紫陽花園はけっこう広い場所がとってありました。
その広いなかに紫陽花を詰め込むような群生を見せずにゆっくりパラパラと花を見せるようにしてありました。
花のボリュームはさほど無いのですが心地よい配置というか点在を見せているのでした。

それを見たミミさん、しっくりと共存していると見ていたはったのですかぁ。
やっぱり薔薇のガーデニングをされているので、園の配置とかバランスというようなものまで見てはるのですねぇ。
配置が絶妙であれば心地よいし、しっくり落ち着いた空間になるのかも知れませんね。


この小さな蜂は1.5cmくらいのサイズで、肉眼では見つけることが出来ませんでした。
マクロレンズを覗いていてフレームに入っているのに気が付いたのです。
ちっともじっとしていなくて、シベの蜜をわずかな時間吸ったと思ったらすぐほかのシベへ、それからほかの花へと遠く飛んでゆきました。
額紫陽花のシベがいかにも小さく、蜜もわずかしか蓄えてないのがその原因だと少し考えた後解りました。

花と蜂が一つになって、絵になって見えたとしたら、とっても嬉しいです。
そして花と蜂が共生しながら息づいてさらに生き生きとして見えたのは、ミミさんガーデンの薔薇と緑の共存をお作りになったミミさんそのものの優しさにほかならないと思います。

「所を得る」というのですかぁ・・・。
味わいのある言葉です。

ミミさんありがとう^^v
[ 2011/06/23 21:29 ] [ 編集 ]

刺されないですよ

この虫はね、蜂ではなくて 実はアブの一種です。
体長1cmくらいなら ヒメヒラタアブの仲間です。
ものすごい回数で羽を羽ばたいているので、空中で止まっていることが得意です。
我が家に来るのは、ホンヒラタアブでその幼虫はアブラムシを食べてくれるのでいい子です。
マクロの世界では、虫たちも面白いほどよく写りますね。
花と虫 切っても切れない暮しの仲間です。

[ 2011/06/24 16:13 ] [ 編集 ]

そうかぁ・・

なるほど、目の大きさなんてまさにアブですね^^。

そうです、ものすごく羽ばたいてボバリングしていました。

そしてなるほど、ミミさんちのガーデンはものすごい種類の植物が植えられていますから、虫たちも沢山寄ってきて、害虫とそれを退治してくれる虫がいるのですね。
それで虫にも詳しくなるのかぁ・・・。
だから花と虫は共生、共存しているちゅうワケなんですねぇ。

あれだけのガーデンだったら相当な数やってくる虫たちも暮らしの仲間なのかぁ・・。
薔薇を育てるためだけっちゅうのは出来なくて、どうしても虫が集まり、その虫たちとも共存してゆくうちについに仲間にまでなり得たのですね。

花と虫の世界かぁ・・・、ミミさんありがとう^^v
[ 2011/06/24 21:30 ] [ 編集 ]

コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://ryo9092001.blog35.fc2.com/tb.php/1693-73562db0