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北九州旅行紀

北九州へ二日間行ってきた。

門司港は数年前にも行ったところで、大正の頃の洋館が多数保存されている。
きちんと区画された港に古い洋館があちこちに点在しているのだけど、どうもわざとらし感が残り古いもの好きの私にしてはいまいち感動まで至らないのだなぁ・・。
洋館の前の道路が今風でカラフルな歩道なのだ。
街の中にレトロという風なものはあまり見当たらず、港の一画に新しく整理されてわざとらしく洋館が集まっているのだ。
写真を撮ろうと思うのだけど、バックが普段そのもので撮る気になれずあまりレンズを向けることは無かった。

大宰府天満宮の横にある「光明禅寺」。
京都のお寺の紅葉を沢山見ているのでお寺の紅葉はたいしたことなく、庭の池の映りこみの紅葉を撮っていた。

二日目は佐賀県にある九年庵に行った。
ここは個人の庭と藁葺き家屋で、ねんでも一年に9日間しか一般公開しない紅葉名所らしく、まぁ凄い人が整理券をもらって行列で見て廻った。
ここも京都に比べたらどうということは無かった。

水郷柳川へ行ったのは何年ぶりか。
高校の修学旅行の後一人旅で長崎を再び訪れた時、その前に立ち寄ったのだった。
久し振りに訪れた柳川は変わらずの川下りの船頭さんの名調子で、ゆったりゆっくり水郷を下って行った。

熊本県の菊池渓谷は圧巻であった。
阿蘇山系の中腹にあるために標高が高く、水温が低いためか青く透き通っている。
紅葉の時期で、白い曲れの瀬と青い川、彩を添える紅葉。
撮り応えがあり、好きな被写体ばかりだった。
長い時間ここで一人で写真を撮って、秋の美しい渓谷の中に身を置きたいと思った。
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[ 2011/11/23 16:21 ] 未分類 | TB(0) | CM(2)

ご旅行でしたか・・・

こんばんは~。
京都の紅葉を見て、北九州の紅葉をも堪能された・・・良かったですね~♪
撮影にも 相当、力が入ったでしょうね~?!

熊本は未知の地です。
青く透きとおった水の色!映りこみ?の紅葉と、
さすがに自然美・菊池渓谷を見事に切り取られましたね~!


そうなんです。京都の紅葉は社寺の配置も考慮され
洗練されててクオリティーが高いのです。
流石がに歴史の深さが、他とは違うなぁ~っと、実感するんです。
伝統を引き継いでいる京都の人々の努力があってのこと!
これは大変な事なんですけどね・・・。
[ 2011/11/24 23:36 ] [ 編集 ]

歴史に裏打ちされた・・

九州の紅葉ってどんな味わいがあるのだろうかちょっと楽しみに行ったけれど・・。
やはり紅葉はバックにある伽藍で、絡んで欲しいのはぎぼしであったり甍(いらか)であったりするのですよね。

>伝統を引き継いでいる京都の人々の努力があってのこと!
なるほど・・・。
お寺に携わっている一般の人も多いです。
お寺にかかわらず街道の掃除や庭師、お寺の修復や保存に努力する大工さんたち。

社寺の配置かぁ・・・。
なるほど・・・。
たとえば高山寺。
回廊のような境内をめぐる参道。
それらを配置した伽藍は、設計した人のセンスがどうしても、どーしても伺われるのです。
嵯峨野にあるかずかずのお寺もそうです。
あちこちにある京都のお寺の参道や伽藍、塔頭などの配置は見事に練られた当時の設計した古人のセンスなんですよねぇ。

トライアルさんの記事で古代京都のお寺の建立や道つくりに携わった人たちの設計に向かう姿勢や練り上げられてゆくセンスに想いを馳せるのもいいものです(^^。
そんなことを考えながら練る秋の夜長・・・。
いいもんです^^

ありがとうですトライアルさん^^v
[ 2011/11/25 00:15 ] [ 編集 ]

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