上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

京都府立植物園

 なんどここへ写真を撮りに来ただろう。
何度来ても違った表情を見せる。
季節の違いがそうさせるのだろうが、たとえば半月違っていても園の表情はけっこう違っているのだと思う。

彼岸花と秋バラが咲いてないかな、と勝手にイメージして向かった。
彼岸花は園内どこを探しても咲いてはいなかった。
秋バラもバラ園で早咲きのバラがちらほら見られたが、まだまだ咲いていなかった。

そのかわりカリガネソウやクルマユリが咲いていた。
初秋らしい花だった。

池に映るもみじや落葉樹は紅葉する前の緑の名残を見せ、ツクツクボウシはまだまだ耳の上でうるさく、もう少し秋はお預けだよと頭の上のやけた太陽が言っているようだった
スポンサーサイト
[ 2012/09/15 15:29 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://ryo9092001.blog35.fc2.com/tb.php/2045-98b975a0