上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)


スポンサーサイト
[ 2013/07/29 22:09 ] 未分類 | TB(0) | CM(8)

夕霧の西明寺

りょうさん
夕立後、木々から立ち上る水蒸気で隠れていく西明寺。
凄いドラマチックな光景ですね。
近くに住んでいるならしょっちゅうみられるだろうと思うのですが、実際はなかなか遭遇することはないことでしょう。
興奮できるいい時間をもたれたようですね。(笑)

どこかの先生が、写真力は撮影枚数に比例するといっていました。
確かにそうですが、いろいろな光景や情景に対峙していると、だんだんとマンネリ化して同じような写真の量産になってしまいがちですね。
またある先生は、写真は「感動力」が大切だといいますが、これもまた同じ場面に多く出会うと、その「感動心」も最初に出会った程でもなく、薄れていくものです。
またそれ故、より強い感動を求めてカメラ好き人間はあちこち出かけて行くわけですが。
まぁ、写真好きは「麻薬中毒患者」とよく似ているな、と思います。(笑)
近頃「かんしゃ(感写)」「かんさつ(感撮)」が大事かな?と、思っています。
とはいっても、カメラすら持てない日が続いていますが…(涙)
[ 2013/07/30 09:02 ] [ 編集 ]

霧と光

りょうさん こんにちは。(*^_^*)

近所の西明寺で素敵な情景に会われ、感動された事でしょう。
近場も風景は毎日違う、とベテランの方から聞いて事があります。
庭の花でも毎日変わるし、色んなアングルからキャッチすればいいのですが、、、
そこまで責める気力ナシです。枯れたらものの哀れを撮ればいいのですよね。

高雄も今の風景はどんな出会いがあるのかな?雨上がりは霧が出てまた
違うでしょうね。そこへ光が入ったのでベストですよね。
北山杉も霧が出れば、また違った北山杉になるでしょう。

お仕事も大変でしょうが、また頑張って下さいね。
[ 2013/07/30 10:30 ] [ 編集 ]

お久しぶりです

こんばんは りょうさん
とても涼しげで ほっとする景色です!
雨が降らな過ぎても困るし、降り過ぎても困ります
夕立くらいがちょうどよいかもしれません。

戻り梅雨などという言葉があったんですね・・・
関東地方は不安定な空模様が続いております。
りょうさんも、どうぞ熱中症にならないように お元気に過ごされますように・・・。
[ 2013/07/30 21:48 ] [ 編集 ]

なるほど・・・

しまぴょんさん、写真の撮った枚数とともに薄れがちになる感動。

ほんとにそうです。
以前ならドキドキした景色もなかなかその新鮮さは如実に現れません。
そのかわりと言ってはなんですが、少し冷静に被写体と向かい合い、フレーミングや撮る角度に気を使うようになりました。
多くの種類は撮らないのですが、一枚で仕留めるような感じで撮るようになったのかな。
だから以前のようなおびただしい枚数ちゅうのは無くなりました。
ドキドキして独り言を言ったりして(笑)撮ってた時期が一番楽しかったのかも知れません。

一年を通して見ている被写体ですがこういう景色はめったに見せてくれません。
自然が作る景色ちゅうのはだから惹かれるのでしょうね。
だから写真がやめられない(っぶぶ^^)わけです。

ありがとうです、しまぴょんさん^^v
[ 2013/07/30 22:04 ] [ 編集 ]

久し振りに心がふるえました

輝子さん、移りゆく自然といいますが自然の変遷は感動的なシーンを見せてくれることがありますね。
光りであったり、雨、雪、霧、雫。
そういうものが自然の営みに大きなアクセントをくれるものです。
そういう景色を見逃さない目と心を持ち続けたいものです。

北山杉と霧かぁ・・・。
なふほどいいですね^^。
アクセントになる花とかがあればいいのですが。
探せばあるのかな^^。
これからの課題にします。

人から頂いた言葉からいいヒントをもらうことがあります。
なんだかおもしろいヒントをいただいたような・・・。

ありがとうです、輝子さん^^v
[ 2013/07/30 22:13 ] [ 編集 ]

ご無沙汰でした

mimiさんのスペルを見たとき、何年ぶりだろうかと想い感動を覚えました。

長い間見ていない名前を見る嬉しさ。
なにげない日々を送る生活に新鮮さをもたらせてくれます。
お元気そうでホッとしました^^。

夏の菜園や薔薇園はこの時期世話が大変なんだろうなと思っています。
どちらも日照りや虫の駆除;;。
でも手入れをすればこそ栄養のある野菜が収穫でき、夏を越せばこそ秋の見事な薔薇の咲き模様が見られるわけですね。

どうかお体に気を付けられて充分な水分を摂ってこの夏を過ごして下さい。

ありがとうです、mimiさん^^v
[ 2013/07/30 22:25 ] [ 編集 ]

霧の中の西明寺

りょうさん、ご無沙汰です。ここのところ忙しくて見る余裕がありませんでしたが、開いてみてビックリ!西明寺にかかる白い霧、山の向こうの空の青、感動しました。たまにしか京都へ行かない私にはとても撮れそうにありません。そうゆうチャンスを見逃さずに切り取ってゆくその感覚がうらやましいと思います。ただ私は限られた時間のなかで、心に感じたものを1枚1枚形にしてゆく、それが私の写真に対するスタンスと考えています。これからも感動する写真見せて下さい。期待しています。PS.12日から14日まで京都へ行きます。チャンスがあれば又お話をお聞かせください。
[ 2013/08/05 13:50 ] [ 編集 ]

私が生まれて育って今も住んでいる家からこの西明寺が見えます。
毎朝ワンコの散歩時もいつもこの景色を見ています。
四季を通じてこの景色を見ていることになります。
この景色はめったに出ず、霧はよく出るのですが、雨上がり晴れ間が出て霧がなお残る、ちゅうのは珍しいことでした。
あわててカメラを掴んで家を飛び出しました。

人って生れ落ちたところから、ものの見方とか、感じ方とかが決まるようなことをこの年になって感じるようになりました。
周りの環境とでも言うのでしょうか、囲まれた物でどこか人が作られるような気がするようになりました。
歩いてコンビニにも居酒屋さんにも行けません。
買い物も歩いて行けません。
人はよく自然に囲まれたところに住む人を「いいところにお住まいですね」なんて決まり文句のように言われます。
そんな時、「こういう所に生まれついたのだから仕方ありません、本当は歩いてコンビニに行けるところに住みたいと思うことがあるのです」と言いたくなるのをやめておきます。
ただ言えるのは、こういう所に育ったということで、自然に包まれて育った事実だけです。
そういうものが私です、ちゅうことだけだとこの頃思うのです。

木村さんが撮っておられるおびただしいばかりの京都行(こう)の写真はあなたの宝物であり、貴重な大事な京都行の記録です。
「京都ってどんなところ?」
「観光ルートにない京都ってどこ行けば見られますか?」
こんな質問があるとすればそれは木村さんの写真をおいてほかにないと断言できます。
それほどあなたは私から見れば京都通です。
「ただ私は限られた時間のなかで、心に感じたものを1枚1枚形にしてゆく、それが私の写真に対するスタンス」
長い年月をかけて、毎年たびたび来られている木村さんの写真こそ感動ものだと思うのです。

12日から14日にお会いできればば幸いです^^。

ありがとうです木村さん^^v
[ 2013/08/05 22:27 ] [ 編集 ]

コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://ryo9092001.blog35.fc2.com/tb.php/2275-9e7162d2