映画の街

太秦大映通り商店街。
日本映画華やかなりしころこのあたり一帯を占めていた大映撮影所がすぐ傍にあったことからこの商店街の名前が付いた。
太秦近辺は、大映、東映、松竹と撮影所が三つもあり、東洋のハリウッドとも呼ばれていた。

この商店街も私が大学生の頃、松竹撮影所でテレビ時代劇“必殺シリーズ”を撮っていてその時代劇にエキストラなんかのバイトをしていてよくチョンマゲのかつらのまま食事をしに歩いたものだ。
今はその名残で歩道部分をフィルムの形にしていてなんとなく嬉しくなる商店街なのである。

時代は変わってもなんとなくレトロで、ゆっくりした時間が流れる商店街なのだ。
 
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[ 2015/01/26 19:52 ] 未分類 | TB(0) | CM(2)

なつかしい

昔むかし、エキストラでよく来ました、大川橋蔵とかよく遠くで見ました、臭いかつらと藁草履をはいて、待ってばかりいました
[ 2015/04/22 07:10 ] [ 編集 ]

くんざんさん、お久しぶりです^^。

「エキストラで・・・」。
へぇーーそうなんですか。
くんざんさんもエキストラのお仕事をなさってたんですか^^。
京都にお住いになってたことは知っていましたが、まさか私と同じようにエキストラをしていたとは^^。

私の場合はけっこう長いことエキストラをやっていましたので、専用のかつらをもらっていたので臭くはありませんでした^^。
しかし待ち時間が長いのにはしょうがないとはいえ、時々いやになりました。
長いこと待って出番なし、なんて日は自分は何をしてるんだろうと自問自答したりしていました。
んでもギャラはちゃんともらえるんですけどね^^。

くんざんさん、ありがとうです^^v。
[ 2015/04/22 21:42 ] [ 編集 ]

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