赤穂と備前の旅

以前から行きたかった赤穂浪士の地元赤穂市と備前焼の備前に行ってきた。

赤穂は吉良邸討ち入りの大石内蔵助の地元で市内何処へ行っても四十七士の墓石や遺構や足跡がある
一年中四十七士の話題が尽きない町なのです。

偉そうにそそり立ってない平べったい赤穂城のお堀が美しく
それと街にあったとんでもない規模の昭和期の骨董店がインパクトあったなぁーーー。

備前市は以前から行きたくて仕方なかったけれどその機会に恵まれずついぞ行けなかった所なのです。
ついぞ行きついたその町は煉瓦の煙突があちこちにそそり立つワタシの住んでる町には見る事の出来ないいかにも趣味のいい
芸術的センスの溢れるこじんまりとした可愛い町なのでした。

電車で眺めた山陽の道のりは、すぎ行く山たちがいかにも低く小さく牧歌的で
満開の山桜たちがその山のふもとからてっぺんに薄ピンクの装飾を素朴にまとった様子がいかにもウツクシかったのだ。
 
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[ 2017/04/10 20:18 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

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